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代表的な占いの種類

●占星術●

生まれ落ちた瞬間天空にあった惑星の位置を割り出すことで、
その人がこの宇宙の中でどんな性質を持ち、
いかなる運命をを与えられているかを解読する占いです。

●数秘術●

数秘術は世界最古の分析学の一つといわれています。
幾何学者ピタゴラスや、預言者ノストラダムスらも、数秘術を活用した人々。
現在もエニアグラムなどで、その考え方は受け継がれています。


●ゲマトリア●

「数値変換法」と意味づけられえるゲマトリア。
語句を数字に分解して合計。
その数値と同じになる語句を拾い出し、合計された数値を分析。
語句や文章に隠された本意を探ります。

●運命0学占術●

生命の源を発見し、その人自身の命の運びを計数的に検討する運命学です。
個人のゼロスター(0星)を生年月日を元に計算。
12の地点のうち、現在はどの地点かを知ることで、運命を知ります。


●タロット●

22枚の寓意札、56枚の数位札……タロットは、一組78枚のカードを使用。
タロットカードの組合せによって、カードが導き出した神秘を読み解いていきます。
現在のトランプの原型になったとも言われます。


●ルーン●

欧米で、人気の高いルーン占い。古代から中世にかけて、
北欧で使われていたルーン文字が起源だそう。
文字を神々と交信する手段(神託・オラクル)として発展させていったものです。


●易●

中国の周代に生み出された占いの方法です。
日本への伝来は、儒教と同時と言われ、
平安中期以後より広く一般に知られるようになりました。


●四柱推命●

紀元前にまで起源を遡られる中国の占いです。
生まれた年・月・日・時の四本の柱に設定し 、その人の運命を占います。


●九星気学●

中国古代、占星術から派生し九星術。
これを元に明治時代、 園田真次郎がまとめたものが、九星気学。
生れた年月日の九星と、五行(自然界の5つの「気」)を組合わせた占術です。


●姓名判断●

陰陽五行説による、古代中国の相字の法が起源。
日本では平安中期ころから花押の判断が行われ、
鎌倉時代より苗字の画数で判断するように。
現在は、画数,音訓などでも判断します。