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ビッグスクーターのルーツといえばこれ?

この現象の、火付け役となったのはホンダのフュージョンと言うモデルです。
外観は、原付のスクーターを単に大きくしたものではなく、低い車高にシート幅を長く取る
今の原型となるスタイルでした。

発売後、販売台数が伸びずに短期間しか売られなかったのですが、根強い人気の為にバイク
ショップで中古車として取引される状態でした。

現在は、ホンダ・ヤマハ・カワサキ・スズキの国内4大オートバイメーカーから発売されて
ます。

カスタム化する為のパーツも、豊富にありますので自分オリジナルを作りたい人にはありが
たいといえます。

根強い人気と言えば、中古市場でいまだにヤマハSR400は高値で売買されています。
ヨーロピアンスタイルのシンプルなデザインで、パーツも豊富にあるのは同じです。

やはり、バイク好きはオリジナルを好む人が多いみたいですね。

また、ライディングウエアも個性を出すたのアイテムのひとつです。
風を切って走るために、安全を配慮したパット類を入れてるウエア類がショップの用品コー
ナーに用意されている場合が多くなっています。