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再生医療と国家予算

人ES細胞の作成を、人の皮膚からの作成に成功したニュースが流れて
未来に希望を見出した人もいるでしょう。

なんにでも変化することが出来る細胞で、その用途は臓器まで作ること
が出来ると、臓器移植で自らの細胞を使うことで拒絶反応が起こること
がなくなります。

レースをしていた時の仲間で、神経が切れてしまって障害が残ってしま
った子にも使えるて、回復の可能性も夢ではなくなります。

その方法を、日本の学者が発見したのはすばらしいことですね。

でも、その技術を医療の場で使用可能にするには、かなりの頭脳の集約
とお金の投入が必要です。

国からのお金は、あまり当てになりませんなんせ予算が足りないそうですので・・・。


湾岸戦争のときに、一兆円を捻出するために一年間だけガソリンに一円
の税金を掛けて払ったことがあったけど、今道路を作るために、特別に
倍の税金を払っていますよね。

25円ほど払っているから、25兆円ほどの予算なのかな?

誰か詳しい方いますかね。

メディアでは取り上げられないけど、特別会計も280兆ほどあるそう
ですがそのうちの200億ほどでいいからプロジェクトを組んでES細
胞の研究をしてくれないかな?

10年もしない内に、医療が大きく変わるのじゃない。