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圧縮比|バイク用語 

圧縮比 ピストンが下死点にある時のシリンダ内全容積(気筒内容積)とピス トン上死点にある時のシリンダ容積(燃焼室容積)との割合。 また排気量に燃焼室容積を加えたもとの燃焼室容積との割合ともいえる。 混合気がどの程度圧縮されるかを容積比で表わしたもの。 普通は、例えば8,5:1、9:1のように 燃焼室容積を1として書き表わす。 単に、8.5あるいは9のように気...
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排気量とは|バイク用語

排気容量 普通は単に排気量または(エンジン)容量などともいう。 ピストンが一行程の移動で占める容積。 上死点と下死点の間のシリンダ容積。 つまりシリンダの断面積にピストン行程を乗じたもの。 普通の円筒容積の計算式は、 円周率x(半径)x(半径)x高さ  であるが、 シリンダ内径は直径で表わしているから、排気量の算式は、 l/4 x(内径)x(内径)x円周...
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ボア・ストローク|バイク用語

ボア シリンダの内側直径。内径また口径ともいう。 単位は日本ではmm(ミリ・メートル)で表わしている。 ストローク(行程)と共にエンジンの能力を決定する重要な寸法である。 ストローク 行程、衝程。 一般には一回の運動という意味で使われるが、エンジンではピストンの 上死点と下死点の間の一回の動き。 ピストンの移動および上死点と下死点の距離を表わす。 単位はmm...
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死点とは|バイク用語

死点 ピストンは往復運動をするから、理論的には両極端(上がりきった時 と下りきった時)においてその往復運動が止まる。 その位置を死点という。 ただし、実際にはフラホイールの慣性や二気筒以上のエンジンでは 他のピストンがクランクを回しているので、ピストンの運動は死点でも 死ぬわけではない。 死点においてはコンロッドとクランク・アームとは一直線になる。 いいかえ...
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クランクケース・カバー|バイク用語

クランクケース・カバー クランクケース・サイドカバーとも言う。 クランクケースの左右を覆うカバー。クランクケ一スにパッキンを介してボルトで結合される。 クランクケースとサイド・カバーの間には、クラッチ、ジェネレ−ター、一次チェン、二次チェンの一部が収容するされるのが普通である。 二次チェンの一部を収容する関係からチェン、ケースの一部がサイドカバーと一体に作ら...
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ピストン関係2|バイク用語

ピストン・リング溝 ピストン・リングがはめこまれる溝。 ピストンの上部の円周にきざんである二〜三条の溝。 オイル・リングがはめこまれる溝には、 潤滑油の逃げ道として数個の窓孔があいている。 2ストローク・エンジンのピストン・リング溝には リング止めピンが打っである。 これはリングが自由に動きまわって、 切ロがシリンダ内壁のポートにひっかかるのを防ぐためである...
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ピストン関連|バイク用語

ピストン・スカート ピストンの裾(すそ)の部分。 ピストン・ボス以下の部分。 ただ単にスカートとも呼ぶ。 ピストン・ピン ピストンをスモール・エンド(コンロッド小端部)に連結するピン。 両端はピストン・ボスにはまり、ピンの中央は小端部を支えている。 このピンは重量軽減のため中空にしてあるのが普通。 ピス卜ン・リング ピストンにはめるリング。 シリンダとピスト...
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コンロッド|バイク用語

コンロッド 正確にはコネクチング・ロッド。コンロッドという略称の方が一般 に通用している。連接棒、連結桿。 コネクチングは英語で"連絡する"という意味、ロッドは捧(桿)と いうこと。 何を連接する棒かというと、ピストンとクランクとを連接している。 ピストンの往復運動をクランクに伝え、かつクランクと共にピスト ンの上下運動を回転運動に変える働きをしている。 ...
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クランク|バイク用語

クランクとは、 ピストンの往復運動を回転運動に変える装置の一部。 全部でないのはコンロツドも往復運動を回転運動に変える働きをにな っているから。 クランクは、クランク主軸・クランク・アーム・クランク・ピンの の三つの部分から成り立っている。 エンジンの中でも、このクランクの部分ではじめて回転という運 動が始まり、この回転が後車輪に伝達されてオートバイが前進す...
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ピストン|バイク用語

ピストン シリンダ内にはめられ、混合ガスの爆発力を受けて、この爆発力を コンロッドを介してクランクに伝える働きをするもの。 形は頭部が閉じ、底は開いている円筒形で、胴の上部の外周にはピ ストン・リングをはめこむ二〜三の溝が設けられており,胴の中ほど にはピストン・ビンを挿入する孔があけられている。 この孔はピストンの内側に円筒となって伸びており(ピストン・ボ...
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シリンダ・ヘッド|バイク用語

シリンダ・ヘッド ヘッドは頭のこと。 シリンダ・へッドは気箇頭。 シリンダの上部を覆っている蓋で、お椀の蓋のように内面に凹みを 持っている。 ただ単に蓋の役目をしているわけではなく、ピストンおよびシリンダ と共に燃焼室を構成する大事な部分である。 外側にはシリンダと同様に冷却フィンが設けられている。 2ストローク・エンジンや4ストローク・エンジンのシリンダ・...
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シリンダ|バイク用語

シリンダ 気筒。 エンジンを構成する主要な部分の一つ。 燃料(ガンリン・エンジンの場合は、ガンリンと空気との混合気)を内 部で爆発させてピストンに動力を与えるところ。 円筒形をしていて内壁はピストンが往復運動をするため精密に真円に 仕上げられている。 シリンダは内部が高温の燃焼ガスにさらされるので外側は空気や水で 冷却されるようになっている。 シリンダの材質...
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