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2種類の眠りについて

眠りについてわかっていることは、体の各部分を休めて作り直すのと、脳の機能を維持する
為に必要な行為であることです。

動物実験では、ずっと起こし続けると体調に何らかの異常を起こして、最終的には死亡して
しまうことがわかっています。人間も、実験をされていますが約11日間の記録があるよう
です。

しかし、現在の綿密な計測では、マイクロスリープ状態というごく短時間に脳を休める事を
行っていることがわかってきました。

頭が人間のように賢いといわれているイルカの場合は、水中で泳ぎ続けるために、脳を右と左
片方ずつ休める事がわかっています。非常に器用なことが出来るようになっているわけですね。

寝ているときの眼球の状態で、2種類の睡眠状態があることが知られています。
まるでおきているときのように、キョロキョロとよそ見しているように目を動かすときを、
レム(Rapid Eye Movement)と読んでいます。このときは、夢を見ている状態です。

そして、ノンレム(Non REM)は、目が動いていない状態です。
まったく動かないときです。

一晩寝ている間に、交互に繰り返します。


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