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脳と体どっちから休めるのか?

寝具の中で眠りにつこうとしている時に、最初に訪れるのがノンレム睡眠といわれる状態です。
この時、体表面の温度を上げて発汗作用を使い内部から熱を放出します。
この過程を、スムーズに行うと翌朝の目覚を感的な感じで迎えられる快眠になるそうです。

よく、眠くなった子供の子供の手が温かくなっているのはまさにこの状態なんですね。

枕に頭を乗せて、すぐに寝息を立てているような人は、体温の上昇がスムーズに出来ている
証拠です。体が冷え切った状態では、温かくするといいわけです。不眠症で悩んで薬に頼って
いるような人は、一度チェックをしてみるといいかも知れませんね。

でも、寝ているときに汗をかいているのは知っていても、体内の熱を放出するためにしていた
なんてまったく不思議ですね。

ハードなスポーツをしたときに身体的な疲労があった場合は、体を休めるための眠りが最初に
来るのではないかと思われていた時代もあったようですが、脳を休めるノンレム状態から訪れ
る事がわかってきました。


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